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願いは決めた。あとはコテージパイを焼く

フォンドボー入りコテージパイを焼いた

願いを決めたら、そのことはいったん忘れて自分の人生を楽しめ。

そう口酸っぱく言われてきたおかげで、ネガティブ思考になったら『切り替える!』を心掛けられるようになった。

彼のことを考えていた時間は自分の勉強や趣味にたっぷり使うことにした。
新しい本や映画を見ると、知らない情報をドバドバ脳内に流し込んできて、不安が入り込む余地がなくなるんだよね。

きっと彼のことを考えてる間は視界が数センチくらいに狭まって彼が世界の全てになりがち。

でも、ジュラシックワールド見てガバガバ人が食われてるの見たり知らない人の人生を読んだりすると、世界にはいろんな生き様があるんだなーと思った。

と言うわけで今日は、フォンドボーとパルミジャーノを買ってコテージパイを作った。

フォンドボー入りコテージパイを焼いた
フォンドボー入りコテージパイを焼いた

コテージパイは、炒めたひき肉をマッシュポテトで覆って焼くイギリスの家庭料理らしい。
ちなみに羊肉で作るとシェパーズパイ、牛肉だとコテージパイと呼ばれるそうだ。

今日は牛ひき肉ではなく豚ひき肉で作ったので、厳密には何パイなのか分からない。
でも美味しかったので、我が家ではコテージパイということにする。

あとフォンドボーという名前かっこいいよね。
日本語だと牛の出汁なのに、フランス語になるだけで急に人生を立て直してくれそう。

本来は牛ひき肉を使うらしいが、今日は豚ひき肉で作った。
トマトペーストもなかったので、トマト缶を煮詰めた。
絞り袋も破れた。
つまり、かなり予定通りではない。
でも、食べたらびっくりするくらい美味しかった。

今日の映画はジュラシックワールド復活の大地。
そんなに評判は良くなかったが、個人的にジュラシックワールド3(?)より好きだったな。

かなりホラー色が強めで私好み。
不気味すぎる恐竜がたくさん出てくるのが良かった。夢に出てきそう。
こーゆーのでいいんだよ。

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