MENU

神棚に上げていた彼を、人間として見られるようになった

最近、作業してたらいつのまにか一日終わってんやが。

知り合いや家族から連絡あっても無視。

もう没入して淡々と作業して疲れたら映画見てる。

わたしほんと過集中のけがあるとゆーか…

もはや彼のこと考えて一日とかしてた頃の自分どこいったって感じ。

わたしは彼と付き合ってたころ、全然将来について真面目に考えてなかった。

わたしが前職で体調崩したのもあり、「定時で帰る仕事にしようかな」と彼にポロっと言ったところフツーは

体壊さない働き方にしたいんだね

とかいうじゃん?

でも彼は開口一番「〇〇万円くらい?」と聞いてきた。

しかも自分より少し低い金額を出してきた。

…なんというか今思えばちっさい。

わたしのこと心配してたというより、自分より稼がれるのは嫌だけど低すぎるのも嫌ってことだよね。

なんというか…ちっさ…

なんであんな器の小さな人好きだったのかなと本気で疑問に思い始めてる。

前は、彼が私の幸せを叶えてくれる存在みたいに思っていた。

でも、最近は自分で楽しく暮らしていたら、彼がどんどん普通の人間に見えてきた。

なぜここまで心境の変化があったのかと言うと、

多分最近めちゃくちゃ自愛してやるべき将来のことに集中してるから、神棚に上げてた彼を人間として扱うようになってきたのかも。

彼は今のわたしみたらどう言うだろうか。

でも正直、めちゃくちゃ彼には感謝してる。

ここ数年こんな物事に没頭することなかったし、彼との出来事を通じて本来の進むべき道に軌道修正させられた感はある。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次