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未来を決めるのは、他人の言葉じゃなくて私の在り方

なんだか最近、本当に彼のことを占める割合が減った。

このブログの最初の方は彼がこう言ったとか彼に酷いこと言われたとかそんな話ばかりしてたけど…

興味が薄れたんじゃなくて、「自分がどうありたいか」にしか興味が無くなったと言った方が正しいかもしれない。

彼に限らず私の人生いつも人の意見に流されてばかりだった。

それどころか就職や人生の大事な選択も人や世間の目を気にして選択していた。

最初の就職も親が「ここは安定してるから!」と決め、

友達が反対意見を言ったら自分の人生の指針ごと一時的に変えたり(んでまたすぐに元に戻る)

お前の男の趣味は悪いから選ぶ前に自分に相談しろ!と言われて自信無くなったり

仕事先の客にダメ出しされたら真に受けてパニックになってたら会社の人から「振り回されすぎ。もっと自分持てば?」と説教されまた凹み

人から仕事に誘われてちょっと引っかかるところはあったけど世間的には安定するから!!と深く考えず入ってえらい目にあったり

…ちょっと、こう並べてみたら彼がどうとか以前に振り回されすぎて全く笑えない。

ずっとなんでこんなに望む未来が引き寄せられないんだと悩んでいたけど、外側の言葉や出来事に振り回されて、自分の在り方をコロコロ変えてたら、そりゃ現実もブレるよね。

今ではたとえ善意でも嫌な意見は聞かない、納得しないことはしない。

彼との出来事はしんどかったけど、劇薬レベルで私のなかにあった心癖を治すきっかけにはなったのかもしれない。

過去にこうだった、彼がこんなこと言ってた。

…で、それがどうした??

それって何か影響あるのか?

彼が酷いこと言った→なんかそれデータあるんですか?

彼が可愛いって言った→うん、知ってるよありがとう。

彼はやめとけ→それってあなたの感想ですよね?

人の意見なんてこのレベルで聞いた方がいいのでは?と思い始めてきた。

他人の心なんて一寸先はわからない。これは恋愛だけじゃない。

会社で何年も仲良くしてた人は私がいたら職場が明るくなるだの好きだの言っていて、会社の中で唯一結婚式に呼んでくれたりしてたのに、いざ私が休職したら一切連絡してこなくなった。

逆に会社でそこまで仲が良くなかったのに体調を崩してからちょいちょい気遣ってくれる連絡をくれる人もいる。

それだけ過去の出来事には意味がないし、人の”好き”だの”嫌い”だのの言葉なんて当てにならない。

なのに私は、それを人生の判断材料にしすぎていた。

大事なのは、本当に一番優先しないといけないのは”今、自分がどうありたいか?”ただそれだけなんだと思う。

好きなものを食べ、行きたい場所に行き、なりたい職業に就く。

彼が好きなら好きでい続ける。

誰がなんと言おうとも自分の選択を疑わない。

自分の在り方こそが未来を決めていくのだと思う。

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