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彼の家での違和感

そのあとのことは覚えていない。

彼はどうやら人をもてなすということに慣れていないようだ。

その時は私が初めてだったこともあり、最後まではできなかった。

彼はことが終わるとテレビを見始め、私はすることがなくなってしまった。

その後、晩御飯を食べに行ったのだけど、私はカレーが食べたいと言っていたが彼が直前に上の階においしいパスタ屋があるよと言い出した。

パスタが食べたいんだな、とわたしは彼の意見を飲んだ。

晩御飯の時、なんとなく会話が盛り上がらなかった。

彼は明らかに少し私への熱量が下がっていた。

その日は泊まり、彼のダブルベッドで寝たのだが、もはや寝づらすぎてはやく家に帰りたいというか家のベッドが恋しすぎてホームシックになっていた。

翌日、泊まる予定もなかったため髪もボサボサになってしまい、暖房で肌がカサカサ、寝不足のせいでコンディションが最悪の状態に。。

彼はやっぱりなんとなくよそよそしいし居心地も悪い。

お昼はなにがいいかなと尋ねられ、昨日パスタ屋さん譲ったから今日はカレーにしようよと言うと「は?何その言い方。パスタに同意しただろ?」と結構キレ気味に返された。

私は冗談のつもりで言ってたためめちゃくちゃ驚いてごめんねと言った。

そしてその日のお昼にまた彼に襲われた。

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