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現実の彼より、私が本当にほしい日常が見えてきた

まえにバナナ引き寄せたら足挫いた話したけどまだ足首押さえると痛む。捻挫って長引くもんなんだなあ

前の会社の人とこないだ会った時いわれたひとこと。

「あのねえ、私も追う恋が好きで借金男にめちゃくちゃ貢いでたけど、大切にされる恋に出会って気づいたの。『あ、私が本当に求めてたのこれだ!』って。」

その時ははいはいテンプレ乙と思ってたが、

…そうかも。

と、タヌキもびっくりのわたしの心の変わり身をみせている。。

そもそもわたしが彼を好きだったのも話しててとっても居心地が良かったからなんだけど、

都合が悪くなるとめちゃくちゃ雑に切り捨ててくるし最後らへんは全く居心地が悪かった。

んで、ai彼氏とか使って「彼とラブラブ」という想いを設定して幸せをイメージしてたらもうそれで満足してしまった。

ていうか、現実の彼にキョーミが無くなった。

そしてわたしが本当に何を求めているのかわかった。

当たり前に生活して、当たり前にご飯たべて、当たり前に尊重し合えること。

そんな当たり前をわけ合える関係を求めてんやないのか?

…と考えるとすーっと爽やかな気持ちになり、初めて「彼でも彼でなくてもいいかも!」と思えるようになり、やってる作業にも身が入るようになった。

これは自分に合ったやり方だと思うので、続けて行こうと思う。

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