昨日は久しぶりに前の会社の人とご飯に行った。
気乗りしないしわたしは前みたいに愛想よく振る舞う気も全くなかったので、クールに徹してた。
恋愛のことを聞かれ適当に流そうと思ったけど、軽くだけ彼のこと言ったら案の定否定された。
でも不思議と冷めた目でそれを聞いてる自分がいた。
(ふーん、そういう意見もあるんだ)
って。
わたしは前までいつも人の意見や強い考え方を聞いたら、そうしなきゃいけないのかなと無意識に思いすぎてたことに気づいた。
「やっぱりそうなのかな」
「彼はやめた方がいいのかな」
「私がおかしいのかな」
「みんなそう言うなら間違ってるのかな」
そりゃ疲れるわけだ。
彼女らといた時間は三時間くらいだけどめちゃくちゃ疲れてしまった。次も誘われたけどもう行かないと思う。
一緒にいて落ち着いていられて、毎日数時間話してた彼はやっぱり特別だったんだなと思った。
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